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【国基研レポート 5】一阿の言の葉 第58話

◇桜井よしこ さん鳩山政権のこの半年間はプラスのものは何もなく、全てマイナスでした。鳩山政権を事実上支配する小沢さんで、全く変わらないものと180度変わったものがあります。変わらないのは権力への執念と日本に対する考え方です。日本に対しては、...
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【国基研レポート 4】一阿の言の葉 第57話

◇潮 匡人さん鳩山政権はインド洋での海上自衛隊の給油活動を終了させると言う暴挙に出た。朝鮮半島で 米韓の作戦計画が発動された時、日本のできる事は非戦闘地域で米軍に給油活動をするくらいだ。政権は変わったが国家の基本問題は何も変わっていない。無...
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【国基研レポート 3】一阿の言の葉 第56話

「国基研シンポジュウム」は去る2/25に次の六名のパネリストによって催されました。会場で簡単に筆記しただけですので、意を尽くせませんが、ご覧ください。聴衆は熱気に溢れ、終了後は懇親会に入りましたが。パネリストと親しく話が出来お互い憂国のここ...
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【国基研レポート 2】一阿の言の葉 第55話

*小沢氏の君臨は日本の恥桜井よしこ氏の今週の直言(2/8)。によりますと今から30年前小沢氏は父佐重喜氏を偲ぶ文章ので、政治資金に起因する腐敗を防ぎ政治倫理を正しく保つ為には、小選挙区制の導入と政治資金の公営化がどうしても必要になる。これは...
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【国基研レポート 1】一阿の言の葉 第54話

先日「産経抄」にキャベツの青虫の話が出ていました。全く同感で、心を打ちましたので、かい摘んでお話しします。キャベツの青虫に、とてもやっかいな天敵がいます。ミクロガステルと言ふ、3ミリ程度の虫です。その幼虫は青虫の体内に寄生しその血液を吸って...
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【ケルトの木6】一阿の言の葉 第53話

さてこうしてABCDラインが出来上がって行きます。Aはアメリカ、Bはイギリス、Cは 支那、Dはオランダです。東南アジヤにはオランダの植民地が多かったのです。そうして彼等は日本を取り巻き石油はじめ一切の資源のシーレーンを断ったのです。この裏に...
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【ケルトの木5】一阿の言の葉 第52話

前にも言いましたが、大塚久雄は「近代欧州経済史序説」でイングランドのヨーマンリイ (羊飼い)は自分の敷地を囲い込んで、これがおれの敷地だとして羊を育て毛を刈り毛織物を作り再生産を始めた、こういう中規模の自営農の囲い込み運動(エンクロージャー...
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【ケルトの木4】一阿の言の葉 第51話

戦前我々は、祖国を神州不滅と呼びました。私は今もさう思っています。然しそれは万世一 系の天皇と、武士道があってのことです。かっての敵アメリカは軍事力経済力もさることながら、日本人の心を徹底的に分析しその根底にある神秘的な力を取り除く事に全力...
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【ケルトの木3】一阿の言の葉 第50話

美しい心を持ち、勇敢で、地球を汚さず、自然と共に生きた、見事な民族ですが、この民族 は今は地球上に存在しません。一神教を信ずるキリスト教徒に滅ぼされ、終着点であった、アイルランドに僅か残っているに過ぎません。しかも五世紀にキリス ト教徒が布...
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【ケルトの木2】一阿の言の葉 第49話

あのマルセル・プールストは「失われた時を求めて」の中で、古代ケルト人のことを「亡くなった人の魂が一定期間、樹木や植物や石の間に閉じ込められ、親しい人がそのそばを通るとき、魂は彼等を呼ぶ。呼ばれた人が気がつけばそこで魂は出会い、やがて永遠の命...