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【軍隊に対する考え】一阿の言の葉 第25話

軍隊に対する考えもタシ算ヒキ算で行きたいものです。ところがどうでしょう今軍隊というと市民と称する人達は身震いするほど嫌います。それは日本と戦ったかっての敵国が日本の軍隊を恐れ、の悪い部分を針小棒大に吹聴したからです。悪いところは直し良いとこ...
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【国家と政治】一阿の言の葉 第24話

何故軍隊特に海軍のことを何度も何度も書くかと言うと、あらゆる国家は政治と軍の二輪で走っているからです。そして私は海軍のことしか知らないからです。経験しない事を書くと作り事になる恐れがあります。二輪で走っている車が一輪外されると、左へ左へと旋...
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【日本人の心を取り戻す】一阿の言の葉 第23話

「後で、その方が申されますには、『私は出来ることなら第一線でお国の為に戦いたかった。そして靖国神社に行きたかった。』これが微かな息の中で聞き取れた最後の言葉でございました。」 生徒はやがて最高裁の長官になり、海上幕僚長になり、寶塚歌劇の音楽...
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【中川主任指導官の眼差し】一阿の言の葉 第22話

我々生徒はそのご人徳を慕い昭和55年東京で三十三回忌を挙行しました。当時NHKの名物アナウンサーであった篠田英之介に司会を依頼します。彼も江田島の同期でした。彼が読んだ追悼の辞のごく一部を載せます。 去り来る刻の確かさ秋彼岸  中川教官お久...
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【朝鮮半島の有事1】一阿の言の葉 第21話

7/9(財)史料調査会会長、田尻正司氏(兵学校73期)の話を聞いたのでお伝えします。史料調査会は終戦時米内海軍大臣の指示に基ずき、富岡軍令部第一部長の構想のもと、設立(S21.3.2)維持(64年間)されてきた、我が国の安全・防衛問題を研究...
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【軍艦のうどんやさん2】一阿の言の葉 第20話

松永大尉の本を読むと何時も彼のことを思い出します。「思い出のネービーブルー」のなかにうどんや屋さんのことがこんな風に出て来ます。「乗員の多い戦艦、航空母艦が母校佐世保に入港すると、うどん屋さんが艦内で出張販売をしていた。夕方上陸員送りの定期...
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【軍艦のうどんやさん1】一阿の言の葉 第19話

昔、銀座の「ヨーソロ」で飲んでいた特、時々兵学校68期の松永市郎さんにお会ひしました。松永海軍大尉は香取 陸奥 榛名 古鷹 那珂 名取 葛城 に乗艦され終戦の時は岩国航空隊基地通信長でした。松永さんには「先任将校」と「思い出のネービーブルー...
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【美しい日本】一阿の言の葉 第18話

大臣が黄色い声を張り上げて、国益度外視の仕分け采配を振るったり、反米反米と特定のイデオロギーを胸に沖縄の町を走り回っている姿を見ると、真に我が国の為に生命をかけて将来の幸せを子孫に残そうと奮戦された先輩に何と説明したら よいのか恥ずかしくて...
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【日本の国の良心】一阿の言の葉 第17話

かつての日本の国の良心であり、国民にも信頼の厚い海軍を徹底的に叩き破壊することは左翼にとってもNHKにとってもどこかの国にとっても、有利である事に間違いはない。陸軍は徹底的にマッカーサーがつぶした。残っているのは海軍だ。これもそろそろ破壊す...
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【靖国神社】一阿の言の葉 第16話

先日国士と言われている政治家の話を靖国会館へ聞きに行きましたが、びっくりして流石に気の弱い一阿も手を挙げて反論したが、こう言うのです。「日本は強い国だ。大東亜戦争で山本五十六が指揮権を悪用して軍令部と相談もせず無謀な真珠湾攻撃をさえしていな...