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【美しい精神の破壊】一阿の言の葉 第35話

一阿が最初の頃、書いた桶谷秀昭の昭和精神史に「昭和20年11月に日本国憲法が公布さ れ、そして平安朝以来の歴史を持つ国語体系の破壊をもたらす現代かなづかいが制定された。そして12月には米国式6.3.3制の新学制が予告された。」とあります。彼...
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【社会主義独裁国家の様相】一阿の言の葉 第34話

今のマスコミや識者の言うことにフラフラついてゆくと、とんでもない所へ行ってしまい ます。気がついて見ると国全体が社会主義独裁国家の様相を呈しているかも知れません。政治家に国家観がなく、企業は利益のみを追求し、学者は声高々に自虐史観を述べ立て...
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【今の経済を動かしている思想に代わる哲学】一阿の言の葉 第33話

昭和50年代でしたか、尾崎巌という慶応の教授がいました。同期でした。彼はレオンチエフ教授(米国)から産業連関分析の手法を教えてもらいます。当時経済界では最も優れた産業分析法と言われました。レオンチエフは然しアメリカでは余り人気がありません。...
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【資本主義をしのぐ思想】一阿の言の葉 第32話

一阿がずーっと前に書いた講座派(共産党)の山田盛太郎が日本の産業を分析して二重構造となずけ今では、世の中に定着してしまいましたが、この考え方が、先に書いた近代資本主義の萌芽期にプロテスタンティズムの精神を持った立派な労働者を単に賃金のみを求...
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【資本主義と足し算と引き算】一阿の言の葉 第31話

それから、「禁欲」という言葉を使いますが、これはパウロが新約聖書の中で述べているあのマラソン競争の例え、褒美を得んものとあらゆることを忘れて目標にむけて突っ走る行動力を言います。「祈りかつ働け」の精神です。そうして禁欲的プロテスタンティズム...
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【ピューリタンの心】一阿の言の葉 第30話

後で述べますが、自立自営の心を持った人たちが、今まで述べた資本主義の精神を内に秘めた場合、経営を大きくして近代的な産業経営者になり、取り残された人々がみずから進んで経営内の規律に服するような近代的な労働者になって行きますが、この両者とも今ま...
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【資本主義と武士道2】一阿の言の葉 第29話

少し退屈ですが、後で日本の武士道と密接に関係し、そしてわが国が決して侵略国家ではないと言う事と結びつきますので我慢して聞いて下さい。ピューリタニズムと言うのは古代イスラエルの思想の中から生まれた道徳が、キリスト教の中に流れ込みギリシャの思想...
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【資本主義と武士道】一阿の言の葉 第28話

一阿がつねずね考えていた事がありますので、聞いて下さい。それは、資本主義と武士道に付いてです。そして日本という祖国が決して侵略国家ではないと言うことです。資本主義というのは商売をしてお金を儲けるという人間の心に根源があるという風に考え勝ちで...
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【憲法改正】一阿の言の葉 第27話

憲法を改正し自力で国を護れるようにしなければ国は滅びます。今の政府では反米路線の末、浅はかにもこの国を中国共産党に護ってもらうと言いかねません。外交 外交と評論家や識者と称する無責任な人達が言いますが、頭の先で米と中とを上手く操るなんてこと...
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【政治と軍隊】一阿の言の葉 第26話

軍隊という言葉ですべての軍をバッサリと切ってはいけません。軍の中には我々の兄や父や叔父や従兄弟が日本の国を命がけで護る為に戦っておられたのです。今の識者や評論家の論調を聞くと軍隊という別の組織があって日本人とは違う別の人間が集まっていたかの...